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「立憲・共産党」はかくも日本が嫌いなのか(政党論)

2020.03.04

船中八策ブログ

  テレビを観ていると、立憲・共産党の議員というのは、ここまで日本が嫌いなのか、と思うことが多々あります。

 

東北大震災に伴う福島原発事故により工事が止まった大間原発工事を、何の安全性の確証もなく工事を再開させたのは誰だったか覚えておられるでしょうか。それは、今、立憲民主党の代表を務め、原発廃止を訴えている枝野幸男氏です。与党の時は原発建設を推進していたにも関わらず、反対専門の立憲民主党の代表になると今度は原発反対と言っています。また枝野氏はかつて与党時代には憲法改正をすべきと訴えていました。ある雑誌で「私の憲法改正案はこうだ」という記事も出していたほどです。この類の政治家は立憲民主党にはまだまだいるようです。

 

北朝鮮に核とミサイルをあきらめさせる千載一遇の機会となった米朝首脳会談の直前の国会でも、近畿財務局の土地払下げ問題と獣医学部新設に関する質問ばかりでした。それは後からでもやれるのですから、本当は北朝鮮の核とミサイルの廃棄、さらには拉致被害者の救出のために日本として外交的に何をすべきなのかという議論をしっかりしてほしかったですが、まるで国会で北朝鮮や中国、韓国の話題を取り上げなくないかのように大事な問題はスルーして、国民的関心を北朝鮮問題に向けさせないようにしているような異様さでした。

 

 労働組合の方々に聞きたいです。労働組合に入って毎月給与から組合費を天引きされ、そのお金が立憲民主党などの政治活動に使われているわけですが、立憲民主党を支持していったい函館・道南が豊かになるとお思いでしょうか。道南を出ていった若者が再び、道南を目指し帰ってくるようなふるさとを作っていくことができるとお思いでしょうか。おそらくこれには当の組合員の方々も「ノー」とお答えになるはずです。であるなら、なぜ立憲民主党などを支援するのでしょうか。その答えを聞かせてほしいと思います。

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